没マイホームプラン-ログハウス編-
2008.02.08(17:26)
今の我が家が建つまでには2回のマイホーム計画が没になりました。最初のマイホーム計画は以前に書きましたが、普通の木造住宅。2度目のマイホーム計画は、某メーカーのログハウスをハーフビルドで建てるつもりでした。その時の書類が出てきたので、懐かしみついでに当時考えていた間取りを紹介したいと思います。
その頃のキャンペーンモデルをいじったものです。
けっこう話が進んでいたのですが、途中で身内の喪に服さなけらばならなくなり、マイホーム計画自体が中止になりました。やはり色々な面でショックでしたね〜。。。
でも結果的に今住んでいる家の方が間取り的にも気に入っているので良かったのですが、もしこのログが建っていたらどんな生活をしていたんだろう〜?
何だかまた間取りが考えたくなってきました(笑)
工事中の写真−床貼り
2007.04.10(08:26)
床板を貼る作業はかな〜〜〜り地味で根気のいる作業でした。コツコツ。

プシュン、プシュン。

た家@ツマも時々手伝いましたが、けっこう時間がかかるんですよ。素人考えでは床なんて一日あればワンフロア分は貼れると高をくくっていたのですが甘かった〜!(>_<) 材料の床材を計って切るだけでも時間がかかるし、微妙に木が反って隙間が開いたり浮いたりするのを調整したりするのも手間でした。一体何日かかったんだろう・・・。
でも苦労した分、家中の養生を剥がして一面に広がる無垢の床を初めて見た時は感動しました〜!\(T▽T)/

でも悲しいかな、冬場の暖房による乾燥のせいで床板が縮んで隙間が出来ちゃいました。ま、無垢材だから多少はしかたないんですよね〜。た家@ツマ的には床に隙間が出来た事よりも、隙間を作らないように費やした時間と労力が無駄になってしまった事の方が悲しいです。こんな事なら、細かいことを気にせずばんばん貼っていけば良かったかな〜(←邪道かな? ^^;)
工事で意外に大変だった事
2007.04.04(13:11)
自分達で内装工事をして意外に大変だった事、それは材料の搬入でした。すぐに使わない材料は養生をして外に置いてありますが、使うものはある程度室内に入れておかないといけません。
大量の木材を室内に入れるのも大変。置き場所を確保するのも大変。もちろん運ぶ量にもうんざりしましたが、クセモノだったのが木材の長さ! 思っていた以上に長いんですよ〜 (>ω<;) ただでさえ限られたスペースの室内に入れるのは大変なのに、作業が進んでいくと柱や壁の量も増えて自由に動かせる空間が限られてくるんですよね。下手をすると、「壁を立てたら奥に置いていた材料が出せなくなっちゃった〜!」なんてことになりかねません。ま、その辺はちゃんとた家@オットが考えてくれていましたが、もした家@ツマがやっていたらにっちもさっちも行かなくなっていたでしょう(^^;)
例えばこれ(↓)も2本の柱を避けながら奥に積んでいったり・・・。

作業の段取りを考えながら材料を入れたり移動したり、けっこうな手間と時間ががかかりました。た家@ツマの頭には全然無かったのですが、材料の移動って重要な仕事なんですね〜。
内装工事中の写真−2階個室
2007.03.31(10:26)
画像を整理していたら、建築中の写真を発見しました。なつかしい〜!そういえばこのブログ、内装工事中の写真はあまり載せてないんですよね。せっかくなので、ちょこちょことアップしていこうかと思ってます。

この写真ですが、2階の個室です。今では狭い個室2つになっていますが、この時はまだ間仕切りがないので広々です。間取り図で見るとこんな感じ(↓) 青が写真に写っている柱です。

この個室、北側にあるので暗めなのですが、さすがに壁が立つ前は明るいですね〜。今ふと思ったのですが、ドアをすりガラス入りにすれば違ったかも。天窓を付けるとかなり明るいのでしょうが、ただでさえ夏場は2階に熱がこもるので、これは付けなくて良かったと思います。
確かこの辺までが大工さんにやってもらった工事で、この後を自分達(と言っても、ほとんどがた家@オット)で工事しました。いや〜、よく頑張ったな〜♪
端材で簡単ステップ
2006.06.26(14:36)
卓上スライド丸のこを使ったた家@ツマの作品・第二段は玄関へのステップです。我が家の玄関はデッキから入るようになっているのですが、デッキ作成は一番後回し。なので建築中は室内に入るのに、いちいち段差を「よっこらしょ!」と上り下りしないといけませんでした。特に背の低い(というか足の短い)た家@ツマには大変。それで、端材で簡単なステップを作りました。
工事完了後は花台にでもするつもりだったのですが、今はこのように勝手口のデッキ用のステップとして使われております。

我ながらショボっ!!Σ( ̄□ ̄;)
他にもっと作りようがあったのではないかと思うのですが、これがあの時のた家@ツマの限界でした・・・。でも無いよりはマシ。こんなのでも一応建築中は役に立ってくれました。
ちなみにこんなショボいステップが何故今も現役生活を続けているかというと、単にた家@オットが勝手口用のデッキの階段を作るのが面倒だっただけらしいです(苦笑)
屋根の色
2006.06.22(14:35)
外観にはあまりこだわりはなかったのですが、屋根の色選びには悩みました。サエラホームさんの見学会で訪れた鮮やかなブルーの屋根のお家が印象的だったので、「うちも綺麗な色の屋根にしよう」というのは二人で決めていました。でも色見本を見て綺麗な色だと思っても、実際に建った時にどうなるのかが、なかなか想像できません。パソコンでログハウスの画像を加工して、屋根をいろんな色に置き換えてシミュレーションした結果、グリーンにすることにしました。

パソコンによって色の出方が違うと思いますが、こんな色の屋根です。
実際に屋根が付くまでは不安でしたが、なかなかいい色でした。
でも和風の家が多い中、かなり異彩を放ってるかも・・・(^^;) 遠くからでもかなり目立ちます。将来子供が出来て交際範囲が広がったら、「ああ、あの家の人ね」ってすぐ覚えてもらえそうです(笑)
ドーマーと外観
2006.06.21(11:45)
我が家は南側と北側にドーマーを設けています。ドーマーとは屋根に設けた出窓のことですが、ログハウスの場合、居住スペースを広くする目的で付けられます。ログは2階そのものが屋根裏なので、これがないとかなり狭く感じます。
設計段階の初め、南北ともにシェッドドーマーになっていました。その後サエラホームさんから、南側のドーマーはゲーブルドーマーにしたらどうかという提案がありました。
こうだったのが

こうです。↓

た家@オットは変更後の方がカッコイイと喜んでいましたが、た家@ツマは「室内が快適だったら外観なんてどうでもいいよ〜」と内心思っておりました。っていうより、違いが大して分からない・・・( ̄▽ ̄;)
でも実際に建ってみたら確かに中折れ屋根にゲーブルドーマーは感じがいいです。ここでた家@ツマもようやくその良さに気付いたのでした。やっぱり外観って大事なんですね〜。









